館長の独り言

鉄道村 便り

【ブログ】とある三笠の玩具物語(トイストーリー)  〔2016/5/28〕

 へろへろになりそうな暑さとは一転、非常に過ごしやすいいつも通りの気候に戻ってまいりました、北海道三笠市。みなさん元気にお過ごしでしょうか?


 今日は鉄道記念館の二階に展示されている『プラレールの街 ぽっぽタウン』についてお話ししたいと思います。


 ぽっぽタウンは家では作ることのできないようなプラレールの大パノラマを心ゆくまで楽しむことのできる素敵空間であります。

 数多くのプラレールやおもちゃたちがみなさんのお越しをお待ちしているわけです。
 このプラレールやおもちゃたちですが、中にはお客様から寄付していただいたものも数多く存在します。 
 つまりはぽっぽタウンは多くの株主様たちによって支えられているのです。

 みなさんのご自宅にもおもちゃ箱のなかで眠っているプラレールや人形はございませんか? ぽっぽタウンでは随時みなさんからの寄贈をお待ち申し上げております。


 かくいう私も、先日懐かしのおもちゃ箱を開いてみました。中からはたくさんの怪獣やヒーローのおもちゃが出てきて「よう、久しぶり」といった感じでこちらを見ておりましたよ。

 彼らはおもちゃ。おもちゃは子供たちを楽しませてこそだと思い、さっそくぽっぽタウンに寄贈しました。
 箱の中にいるより生き生きして見えますね。なかなかいい顔してます。

 余談ですが、私のおもちゃ箱の中は主人公のゴ○ラはいないのに、その息子のミ○ラはいるという、よくわからない世界観が展開されておりました。私は昔からなかなかファンキーな子供だったようです



 そんなわけでみなさん。 
 遊び終わったおもちゃたちの第二の人生をぽっぽタウンで過ごさせてあげるのもまた一興ではないでしょうか?



☆さいとぅ(OWO)ノシ

ぽっぽタウンで楽しそうなおもちゃたち


なぜか息子だけ……


雰囲気が似ていたので『オオタケ』と『ミムラ』と名付けました

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