館長の独り言

鉄道村 便り

【ブログ】 VS雪塊  〔2011/3/11〕

 今日は朝から快晴!館長のヨッシーです♪

 昨年、塗装工事を施し、綺麗になった村内の展示車両たち。

 現在は、来月に迫ったオープンへの備え、また保護・保全を目的に
車両たちに積もった 雪の塊を下ろす作業が進んでいます☆

 三笠・幌内の地は山間部で雪が多く、車両上には、
身長175cmほどある職員の、腰の高さまで積もっている状態・・;

屋根上での作業は高さがある上、屋根の形状が車両によって
様々なため、転倒しないよう 慎重に雪を下ろしていきます。

 突然ですが、ここで問題です!
雪下ろしが しづらいのは、次のうちどの車両でしょうか!?
ディーゼル機関車(DD51等)
食堂車(キシ80)
救援車(スエ30)







 







 正解は、△凌堂車。
理由は、屋根上に ぽこっと キノコ形の冷房装置が複数設備されているためです。冷房装置間に細長い板を引き、足元が狭いその上
からの作業で、なんとも雪下ろししづらいのです‥;
 ちなみに、.妊ーゼル機関車は 凸型の車体ですが、屋根上は
平ら、△竜澑膽屬 かまぼこ型で、雪が下ろしやすい形状です。

 来年度(H23年)の営業初日は4月16日☆
春の足音は なかなか聞こえてこないのですが、
オープンに向け 着々と準備を進めていきますね☆

三笠鉄道記念館 館長 ヨッシー

綺麗になったキハ22ディーゼルカー☆


キハ22・雪下ろし前


キハ22・雪下ろし後

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